音cafe朗読教室に寄せられたご感想です (2/2)

同じ場所で顔を合わせて、皆さんの熱のはいった朗読に聴き惚れる、あの時間が好きでした。

音カフェ教室、お世話になりました。

こんな形で教室が無くなるなんてびっくりです。しかも声を出すことを控えなきゃいけない時代が来るなんて。この3波を乗り越えれば、新型コロナウイルスが普通の風邪ウイルス程度に変異するかもという希望的な見方があるそうで、そう願うばかりです。

同じ場所で顔を合わせて、皆さんの熱のはいった朗読に聴き惚れる、あの時間が好きでした。ユニークな方がいろいろいらして刺激的だし、時にはどんどん脱線していく会話も楽しかったです。そして何より自由にさせてくださった千代先生が最高!(脱線のきっかけは大抵先生だったかも😄)

近いうちに第二の音カフェ教室開催!を信じて、待ってます。

それまではオンラインで、よろしくお願いいたします。

皆さんとともに、落ち着いて豊かな時間を過ごせた生きた証の場所でした。

 神戸から始まって、もう4年ほどになっていた千代先生による堺での月2回の教室は、

私にとって、JRに乗って奈良から通う車窓風景や天王寺での人並みの様子に加えて駅近くで、斜めに教会や、ちょっと外れたら外科医さんがあったり、表に出て椅子に座ってお話をされてる高齢者の姿とともに、1Fのカフェと2Fの教室の間の展示も含めた空間を通り抜けて、皆さんとともに、落ち着いて豊かな時間を過ごせた生きた証の場所でした。

 丁寧にポイントを教えてくださり、温かな場の雰囲気と共に、毎回、何か感じては、帰りの電車内の時間もまた「朗読教室」から繋がっているかけがえのないものでした。

 朗読・・現役時代に英語科の高校教師として、 ラストレッスンでキング牧師の「I have a dream」 を読んだり、授業やクラス開きのHR通信に載せた(宮沢賢治、長田弘、茨木のりこ)さんたちの詩を読んだりしてその中にあるものを伝えたい、(生徒の)こころに届けたい、声に出して読むことで、自らも新しくなっていきたい、と思っていました。

 

 読むのが好きだったとはいえ、それにまつわって、声、呼吸、からだ、口から喉、舌の使い方などを教えていただいたことはなくそういったことを、聴いたり、読んだりする中で、楽しく表現していきたいという気持ちでした。

 

 数少ないとはいえ、舞台に役者として立つときもそうなのですが、「こうしなさい」「これはこうしてもらわなきゃだめだ」といった演出を受けることは好きではなく、その場では否定しなくても、自分で「発見」できなければからだで「拒否」してきましたしその〈自由〉は守りたい、ある種(?)頑固でわがままな性格は変わっていません。

 

 何度言っていただいても、アクセントが乱れて不安定になるとか、気分に乗って流されてしまって、「淡々と読む」ことから離れていくというのは最後の葉っぱのフレヂィーに対して先生が書いていただいた(控えめな)指摘の通りだと思います。

 

 <姿勢・視線・表情・高低・距離>という5つのことが、演技や表現の大切な要素だという気持ちがあって、それらと《朗読》との関係、距離のようなものを、探り続けていたのかもしれないと思ったりします。(よく言えば、です〈笑〉)

 

 千代先生の<許容量?幅?>が小さかったら、わがままな私が続けることはできなかったと思います。

 

 そして、<きいてもらえる声になる>、そのためのよみ体操やテキストを使っていただいて、日がたてば抜けてしまったり忘れたりする能力も育ち続けましたので 続けてやっていく、やれることは、(効果、結果は別として)大きな助けになりました。

 

 感謝とあの場所にもういけないという淋しさがこころを満たしています。私ですらこうなんですから、千代先生のお気持ちはいかほどかと思います。

 

 あそこで出会った方々と、とりわけ美由さんや佐藤さん、千代先生と一緒に読めた『ゲンオンノジユウ』はかけがえのない時間でした。

声をかけて当日聴きに来てくださった方にも、音cafe卒業式の話を報告しました。皆さん、残念ですねえと仰ってくださいましたが、おひとり、声をかけられず来てはもらえなかったけれど、京都在住のの大好きな女性のお知り合いにメールで話したら、{終わり}はそのまま{はじまり}だよね~!などと励まして明るく返信してくださいました。

 

 さてこれから、どうしていくか、どうなっていくか・・・

コロナであろうとなかろうと、やりたい・できると思うことを、楽しく、幸せを求めて、生きていきたいと思います。

 

とりあえず、今まで、ほんとにありがとうございました。

音cafeのマスターへの気持ちも含めて、感謝でいっぱいです。

毎回、階段を上るたびにワクワクしていました。

本当に大切な人との思い出って「声」なんだ、とハッとしたのは一昨年父が亡くなってしばらく経った頃でした。声の大切さを強く感じ、もっと自分の声を大事にしよう、娘にもいい声覚えていてもらいたい、そう思うようになりました。ちょうどその頃に出会ったのが千代先生の「きいてもらえる声になる」というキャッチコピー。ドキドキしながら私の音cafe朗読教室通いが始まりました。

音cafe、名前も素敵ですが、インテリアが好き。季節感あるドリンクメニューが好き。こふんこちゃんシール大大好き。楽器がたくさん並ぶ大きな窓の教室スペースも好き。毎回、階段を上るたびにワクワクしていました。

こんなに好きが詰まった空間での朗読教室は本当に贅沢で幸せな時間。音cafeありがとう!!又いつかどこかで!!

音カフェは無くなりますがこれからも細く長く「声」のお勉強を続けていきたいなあと思っています。千代先生、これからもよろしくお願いします。

どうなる事かと思ってましたが、余り緊張しなくて自分でもビックリ!

レッスンは、とても楽しかったです。今までの発声練習とは違う「よみ体操」とても新鮮でした。

検定に取り組んで、アクセントや無声化に悪戦苦闘しながら真面目に練習しました。

 

初めてお客様の前での発表会!ものすごーい、緊張する私。

どうなる事かと思ってましたが、余り緊張しなくて自分でもビックリ!

 

来られてた生徒の皆さんも、とても親しみやすく良い方達で本当に音カフェに行くのが楽しみでした。

 

検定の合格も、楽しめた発表会も、先生のご指導のおかげだと思ってます。

 

最後行けなくて残念でした、

12月は色々忙しくて、1月中旬に、又zoomレッスン始めたいと思ってます。

 

また連絡します。

ありがとうございましたm(_ _)m

そこは、いつまでも居たいと思えるとても居心地のいい空間でした。 

 昨年10月より 千代先生の朗読レッスンに参加しています。 いくつになっても集団になしじむのに時間がかかる私が、優しい先生と親切な皆さんのおかげで、そして音カフェさんの雰囲気がとても好きになり、2回目からすでに出かける のが楽しみになっていました。 

 ドアをチリンチリンと音を立てながら開けて、中2階から2階への階段をのぼり、カ ーテンを開けると、そこは、いつまでも居たいと思えるとても居心地のいい空間でした。 

 レッスン終了後にいただいた提供してくださる方のセンスがあふれたドリンクも楽しみの一つでした。棒茶やいろいろなフルーツティーをおいしく頂いたことが蘇ってきます。

 昨年の素敵な空間でのクリスマスの朗読会でたくさんの朗読の仲間に会えたことも、 懐かしく思い出されます。もうできなくなると思うと、とても残念です。 

 

 私の朗読の道のスタートの地となった音カフェさんのことは、いつまでも忘れません。 

 

また音カフェさんのような場所で、レッスンができる日かが来ることを楽しみにしています。 

今までに経験したことのない朗読の表現の仕方に魅了されました。

 初めは恐る恐る音cafeに入り不安もありましたが、先生の優しく丁寧なご指導と、ある程度の型ができれば、あとは読み手の裁量に託していただき、今までに経験したことのない朗読の表現の仕方に魅了されました。発表会の場に三度立たせていただき、朗読検定は2級まで取得することができ、その都度千代先生には大変お世話になり、とても感謝しております。

 練習場所としても発表会場としても音cafeさんには大変お世話になり、千代先生はじめ皆さんと出会ったあの場所がもう無いと思うと寂しい限りです。コロナが早く終息し、また一つの会場で一堂に会して、発表会ができるよう心から願っております。